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最新記事【2007年03月12日】


Google Earth(グーグルアース)とは、グーグルが提供している地球儀形状の世界地図で、今では日本語化されていますから気軽に使うことができます。


このGoogle Earth(グーグルアース)、最初は英語版でリリースされました。そして、瞬く間に世界に広がって、日本でもユーザーが増えました。


Google Earth(グーグルアース)は、Google の検索技術と衛星航空写真、地図、地形や 3Dモデルなどを組み合わせて、世界中の地理空間情報を閲覧することができるソフトウェアです。


このソフトのすぐれている所は、操作が直感的であること、そして航空写真を使った上空からの地図が見れること、さらに3Dを駆使しているので建物が立体的に見れることです。


特に、上空からの写真を見ると、まず最初にやることは自分の家を探すことじゃないでしょうか?(笑)


Google Earth(グーグルアース)は、無料でダウンロードできます。Windowsに対応していますが、Mac用のソフトももちろんあります。


ダウンロードはコチラからできますよ。→ Google Earth(グーグルアース)


すごく楽しいソフトなので、ぜひ使ってみてくださいね!

最新記事【2007年03月13日】


Google Earth(グーグルアース)は、Google Earth(グーグルアース)のサイトからダウンロードできます。


左上にメニューがあり、そこにダウンロードという項目がありますから、クリックして入っていてください。


現在使用できるOSは、Macとwindows、そしてLinuxです。必要スペックは以下の通りです。


▼Mac最小構成

* オペレーティング システム: Mac OS X 10.3.9
* CPU: G3 500 Mhz
* システム メモリ(RAM): 256 MB RAM
* ハード ディスク: 400 MB の空き容量
* ネットワーク速度: 128 Kb/秒
* グラフィック カード: 16 MB の VRAM 搭載で 3D 対応
* 画面: 解像度 1024x768、16 ビット High Color 画面

▼推奨構成

* オペレーティング システム: Mac OSX 10.4.4
* CPU: G4 1.2 Ghz
* システム メモリ(RAM): 512 MB RAM
* ハード ディスク: 2 GB の空き容量
* ネットワーク速度: 768 Kb/秒
* グラフィック カード: 32 MB の VRAM 搭載で 3D 対応
* 画面: 解像度 1280x1024、32 ビット True Color 画面


▼windows最小構成

* オペレーティング システム: Windows 2000、Windows XP
* CPU: Pentium 3、500 Mhz
* システム メモリ(RAM): 128MB RAM
* ハード ディスク: 400 MB の空き容量
* ネットワーク速度: 128 Kb/秒
* グラフィック カード: 16 MB の VRAM 搭載で 3D 対応
* 画面: 解像度 1024x768、16 ビット High Color 画面

▼推奨構成

* オペレーティング システム: Windows XP
* CPU: Pentium 4、2.4 GHz 以上、または AMD 2400 xp 以上
* システム メモリ(RAM): 512 MB RAM
* ハード ディスク: 2 GB の空き容量
* ネットワーク速度: 768 Kb/秒
* グラフィック カード: 32 MB の VRAM 搭載で 3D 対応
* 画面: 解像度 1280x1024、32 ビット True Color 画面


Google Earth(グーグルアース)の使い方は、非常に直感的に出来ています。以前は、マウスで地球や地図をドラッグして操作していました。


ただ、それだとどうしても動きをつかむのに時間がかかってしまうことあったんです。


Google Earth(グーグルアース)


その問題を解決したのは、地図の右上にあるナビゲーションコンパスと言われるものです。


ナビゲーションコンパス


このナビゲーションコンパスの使い方は、マウス、キーボード、またはトラックボールを使用します。マウスでビューをクリックしたままホールドすると、地球儀をつかんで前後左右に動かすことができます。ナビゲーション コンパスを使って、ビューを自在に操作することもできます。


つまり、実際の地図をつかんでマウスでグリグリするのも大丈夫、ナビゲーションコンパスで操作するのも大丈夫という操作体形です。


地図をズームしたり、引いたりするには、右のスライダを上下にドラッグします。ビューを傾斜するには、上のスライダを左右にドラッグします。イメージを回転するには、コンパスのホイールを回します。


非常に直感的に操作できるので、ぜひ使ってみてくださいね!


Google Earth(グーグルアース)は、レイヤーという機能を使うと道路が黄色い線や白い線でなぞられます。


もちろん全ての裏道を含む道路に線が付いてしまうと、毛細血管のように写ってしまいますから見づらなくなります。


主要な国道などであれば、黄色い線で表されますから道筋が俯瞰できます。


これは非常に面白い機能だと思います。道路を俯瞰できるというのは、走る方向を直感的につかむ事が出来るし、周りの景色も把握する事ができます。


もちろん最近ではカーナビがずいぶんと便利になっていますから、なーナビの方が一覧性はいいでしょう。


とはいえ、Google Earth(グーグルアース)でもカーナビのような機能がありますから、GPSを使ってルートを書き込むと楽しいでしょう。違った使い方が出来ると面白いですからね。


さらに、建物が3D化します。実際、これはちょっと見づらいかもしれませんが、テクスチャが貼られた建物もあります。いろいろと東京の街並みを3D化してみたら面白いでしょう。


他とはちょっと違った地図になりますよ。

最新記事【2007年03月14日】


Google Earth(グーグルアース)は、Windows Vistaに対応しているかどうかは、Google Earth(グーグルアース)のウェッブサイトには載っていません。


ネットで検索すると、Google EarthのVistaインストールは情報が出てきていません。自己責任が原則ですが、推測するに多分それほど問題はないと思います。


ただVista自身もかなり重いOSなので、Google Earth(グーグルアース)の重さもあってか、きっとぎこちなく動作するのかなぁと想像してしまいます。


とはいえ、vista搭載の最新コンピュータならばそれほど問題はないと思います。


最新のOSを使う上で、こうしたソフトの互換性の確認というのは時間がかかりますね。Windows XPからの移行をためらっている人は、きっとこの辺の互換性に不安を抱いているんだと思います。


もし自分もvistaに移行するなら、情報が全て出そろってから移行すると思います。もちろんGoogle Earth(グーグルアース)も対応してますよ、っていうアナウンスが出てから使います。

最新記事【2007年03月15日】


Google Earth(グーグルアース)の検索方法は、とっても簡単。


Google Earth(グーグルアース)検索方法


Google Earth(グーグルアース)の画面左上にある検索窓に、住所やキーワードを入れます。


例えば、「調布郵便局」と入力して検索すると、検索結果が出ます。それをクリックすると、地球儀がぐーんとアップになって、検索結果の場所がズームアップします。


Google Earth(グーグルアース)は、検索データをインターネットで取得して、航空写真をダウンロードします。回線速度が速ければ、スムーズに表示されますが、回線速度が遅いと表示を待たないといけません。


検索結果が出た後に、さらにズームすることが出来ます。そうすると、車も識別できるほどの縮尺で拡大することが出来ます。


これは驚きです。


付近の地図まで分かるので、営業で訪問したい企業の周辺地図を見ながら時間潰しにも使えますよね。

最新記事【2007年03月16日】


Google Earth(グーグルアース)を使ってやることといったら、自宅を見たり会社を見たり。でもそんなのすぐに終わります。(笑)


Google Earth(グーグルアース)では世界遺産巡りができます。ナスカの地上絵の検索方法です。


ソフトの左上の検索窓で、「ナスカ」と入力すると検索できません。それでGoogle Earth(グーグルアース)世界遺産の検索を諦めるかもしれませんが、実は英語で入れると検索することが出来ます。


Nazca、と入力してみてください。


そうすると、Nazcaの街に飛びます。しかし、街中に地上絵があるわけではなく、検索失敗か、と思うかもしれません。


しかし、地図を上の方へスクロールすると、Ballenaという青いポイントが見えてきます。


そこをクリックしてください。そうすると、なんとナスカの地上絵の写真が見れます。残念ながらGoogle Earth(グーグルアース)の航空写真では地上絵は解像度が悪くて見られません。

最新記事【2007年03月17日】


Google Earth(グーグルアース)では、もちろんエリア51も検索することができます。しかも、航空写真はかなりクリアーな解像度なので、駐機している飛行機の尾翼、そして捕獲したUFOの写真までキレイに見る事ができます。


Google Earth(グーグルアース)でエリア51の検索方法ですが、「エリア51」と入力すると、石川県がヒットします。


もしかして、石川県にアメリカ軍の基地があるのでしょうか?


では気を取り直して英語で「area51」と入力してみましょう。今度は太平洋を渡って、アメリカの西部の砂漠へ到着しました。


このエリア51、何をしているか分かりませんが、きっとUFOなどを捕獲したり、捕獲したUFOの飛行実験などもやっているのでしょう。


「明和電気」と胸に書かれた作業着を着た宇宙人まで写っていましたが、航空写真は更新されるため、もしかしたらもう見れないかもしれませんね。

最新記事【2007年03月19日】


Google Earth(グーグルアース)には、プラグインのようなデータがあります。なんとそのデータを使って、ホテルを予約したりできます。


もちろん、日本のホテルデータもありますから、出張の際、観光に行く、そういったときに十分活用する事が出来ます。


まずはGoogle Earth(グーグルアース)のホームページから、人気のあるコンテンツ フィードという項目を見つけて、データをダウンロードしてみましょう。


そしてGoogle Earth(グーグルアース)のメニューで「開く」を選択して、ダウンロードしたファイルを開いてみましょう。


ただ単に地図で遊ぶという機能以外に、Google Earth(グーグルアース)は実際に使える商業サービスも無料で公開しています。これは本当にすごい事ですね。

他にも3Dギャラリーなどのデータもあります。興味があれば、データをたくさんダウロードしてみましょう。

最新記事【2007年03月20日】


なんと、Google Earth(グーグルアース)でうさぎが見れます。


これは、イタリアの芸術かが作った全長60mのピンクのうさぎです。


Google Earth(グーグルアース)ピンクうさぎ


座標は、44°14'40.73"N 7°46'10.86"Eです。


いや〜、イメージは小さいですけど、実際に訪れると全長が確認出来ないほど大きそうですね。無駄といえば無駄ですが、こうしたウィットにとんだ無駄もイタリアならでは?でしょうか。


もしGoogle Earth(グーグルアース)が全世界的にメジャーなソフトになれば、こうしたGoogle Earth(グーグルアース)狙いの芸術も多くなのでしょうかね?


面白い試みです。

Google Earth日本語決定版とは?

Google Earth(グーグルアース)は、日本語バージョンも出来て、ますます手軽に、楽しくなりました。Google Earth(グーグルアース)で、日本地図のみならず、世界遺産を検索したり、果てはエリア51なんか見てみたり。Google Earth(グーグルアース)の楽しみ方を120%網羅しました!


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